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明日は誰のものか イノベーションの最終解 (Harvard business school press) for クレイトン・M・クリステンセン

明日は誰のものか イノベーションの最終解 (Harvard business school press)
クレイトン・M・クリステンセン
明日は誰のものか イノベーションの最終解 (Harvard business school press)

テンポ良く読めない
私は、英語ができないので、翻訳内容の正確さなどは分かりませんが、翻訳者が
変更されたせいか前2作より、テンポ良く読めなくなったと感じます。
もう少し流れるような文章(翻訳)を書いて欲しかったと思います。内容的には
「イノベーションのジレンマ」ほどのパワーはなくなったと思いますが、良書だと
私は思いました。
次作が出版されるそうですが、とりあえず翻訳者は別の人になって欲しいですね!


ビジネス書の悪い見本。立ち読みで可。
クリステンセン三部作と呼ばれるモノは、全て同じ構造を持っている。三部作のうち一冊でもすこし丁寧に読んでいれば、他の二冊は立ち読みで理解可能。
三部作とも、「イノベーション」の解釈を読者の「自己流」に委ねており、結局ナニをいっているのか分らない事実の羅列と後付の説明のみである。「明日は誰のものか」「イノベーションの最終解」とは、よくも名付けたものである。その意味で感心できる本。

相変わらず翻訳が・・・。
クリステンセンのライフワークともいえる”イノベーションのジレンマ”の最新刊です。製品開発において、うまく行っている企業ほど失敗しやすい理由を示したシリーズの最新作です。
MOT(マネジメント・オブ・テクノロジ)の大学院では推薦図書、しかも必読書にしているところが多いです。
ところが、翻訳がいまひとつ原書の雰囲気を伝えていないのが残念です。前作、”イノベーションの解”などは明らかな誤訳がそこかしこにありこれもまた残念。
ただ、クリステンセンの著作でも評価が高いのは”イノベーションのジレンマ”であり、あとの著作は”クリステンセンズ・ジレンマ”とも言われているほど、内容が直線的にしか進化していません。彼が、自身に対して破壊的なイノベーションを起こせるかが注目されるところです。
個人的にはハーバードビジネススクールプレスの原書、”SEEING WHAT'S NEXT”をおすすめします。

定価: ¥ 2,520
販売価格: ¥ 2,520
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おすすめ度:

明日は誰のものか イノベーションの最終解 (Harvard business school press)
クレイトン・M・クリステンセン
明日は誰のものか イノベーションの最終解 (Harvard business school press)
発売日: 2005-09-16
発売元: ランダムハウス講談社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

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