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サラリーマンでも「大家さん」になれる〔藤山流〕成功の奥義 (実日ビジネス) 藤山 勇司 ¥ 1,470

サラリーマンでも「大家さん」になれる〔藤山流〕成功の奥義 (実日ビジネス)
藤山 勇司
サラリーマンでも「大家さん」になれる〔藤山流〕成功の奥義 (実日ビジネス)

定価: ¥ 1,470
販売価格: ¥ 1,470
人気ランキング: 19849位
おすすめ度:
発売日: 2004-05-29
発売元: 実業之日本社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

勉強したんだなと思います。
不動産というのは、紙の資産(株や預金等)と比べると管理が難しく、流動性も悪い。この方が成功したのは、ほんとよく勉強しているからであると思う。
投資物件が増えるにつれて、この方の知識も増えてさらに成功につながったのであろうと思う。
例えば、訴訟問題は弁護士を使わずに、裁判官を活用しよう(小額訴訟制度)
法律とくると弁護士に頼まなければと思いがちだが、弁護士とはただ高い手数料をとるだけで役にたたない弁護士もいるそうで、、自分で勉強してみてできる事は自分でやっていく→丸なげせずにこうやって自分で解決してきた人のアドバイスだから本当に勉強になる。
ただ、1度読んだだけでは、理解できないというか頭にのこらないので、何度か読みなおす必要があると思う。
第3談では、勉強のし方や、活用した本などを紹介してくれるとよいのですが、、(宅地建物取引主任者の資格はもっているようである。)

実行力が大事(2億円も投資できるか?)
 前著に続いて、藤山さんの本を読みました。今回の本は、不動産投資(経営)のノウハウ本と言うよりは実録本という感じなので、不動産投資の本としては、藤山さんの行動力に感心した以外は、前著には敵わない気がします。
 但し、読む人の目的と好みにもよると思いますが、以下の二点に関しては良む価値のある良い本だと思います。
1)成功者の一人である藤山さんを目標にして、頑張ろうというと気持ちを刺激して、自分を鼓舞する。たとえば、本に書かれている投資額は、サラリーマン個人では、かなり勇気のいる数字だと思う。
 投資額    家賃収入(年間)
サラリーマン時代:   9900万円   1470万円
前著が出るまで : 1億5900万円   2910万円
本著がでるまで : 1億8300万円   3820万円
2)もう一つの視点は、サラリーマンへの応援歌である。世渡りが必ずしも器用でなかった著者の経験から、サラリーマンを応援している。著者の経験(サラリーマン時代に身に付けた能力)から、世間一般のサラリーマンが身につけるであろう能力を大家さん経営にも活用することで経済的な自由を獲得し、本業のサラリーマンに、生きがいを持って打ち込める暮らし の可能性を提案している。
 本書は、成功者の自伝を読んで自分自身のやる気を高める、自己啓発書として読むと、藤山さんの行動力にも感心するし、読んだ後の元気も出る本だと思う。

2冊目は内容が薄い
1冊目のサラリーマンでも、、、が非常に参考になったので2冊目も購入してみたが、なんとも残念だ。
まず、1冊目にあったアパート経営のノウハウ等は書かれておらず、
著者のサラリーマン時代のくだらないことがずらずらとかかれているだけで、内容がまったくない。
この本を買うなら、絶対前作の本を購入されたし。

サラリーマンでも「大家さん」になれる〔藤山流〕成功の奥義 (実日ビジネス)

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