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変な人の書いた買ったら損する本 斎藤 一人 ¥ 1,575

変な人の書いた買ったら損する本
斎藤 一人
変な人の書いた買ったら損する本

1993年から2000年まで、全国高額納税者番付で常に5位以内にランクインしてきた著者による、商売・経営の心得書。若手経営者や学生などの質問に答える形でカジュアルに書かれているが、そのひと言ひと言には重みが感じられる。 「人脈をどうやって作ればよいのでしょうか?」という質問に対し、「いっぱい人と付き合うことをあたかも財産のように思っている方がいらっしゃいますけど、本当に自分に必要な人間というのは、そんなにはいないのです。(中略)自分ひとりでがんばったときに付いてきてくれた人が人脈なんです」と言ってみたり、「辞めさせにくい社員をどう処分したらいいのでしょうか?」という質問に対し、怠け者が逃げ、働き者だけが残るしくみづくりを説いたりと、歯切れのいい経営論には目からウロコが落ちる。 後半では、教育や結婚など人生全般について語られる。結婚に関する部分では、「結婚相手というのは、一番相性の悪いのが一緒になりますから、最高に相性の悪いのが出てきたら結婚するぞと思っていればいいんですよ。どだい結婚っていうのは修行ですから、いい修行が始まるなって思っていればいいんです」などとユニークな結婚観が披露される。 徹底した実利主義、合理主義とユーモアがうまく織り交ぜられた本書を、ビジネスパーソンの日々の暮らしを豊かにするスパイスとしておすすめしたい。(土井英司)

定価: ¥ 1,575
販売価格: ¥ 1,575
人気ランキング: 72765位
おすすめ度:
発売日: 2002-01
発売元: 総合法令出版
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

ワンマン社長の妄言録
あいまいなことを書くと、読者が勝手に自分で納得を構築してくれる。
それだけの本。

ワンマン社長っぷりがでまくってます。社長の悪口ひとつ許さないなんて最低だとおもうんですがねえ。。嫌なら辞めろって労働組合から怒られますよ。



買わせようとするタイトルがえぐい
買いましたが損はしませんでした。「相田みつを」なんか読んで自己弁護している経営者に読ませてやりたい。社員で本を読むのが苦手な人に、経営者の考え方を教えるためにベストな一冊。買わせようとするタイトルがえぐい。やはりすごいマーケティング力。

生の声が聞けます
この本は、表現が洗練されていない分、本当の気持ちを表している
ような気がします。この本にあるとおり、何回も読んでいくとメッ
セージを受け取る自分の方の考えに変化があるのかよく理解できたり
します。
結構厳しいことも言われていますのが、その底流にとてもあったかさ
を感じたりして、とてもいい実践の本だと思います

変な人の書いた買ったら損する本

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