極秘のネタはこれだTop >  価値のある情報とは >  経営者が語るべき「言霊」とは何か

経営者が語るべき「言霊」とは何か

経営者が語るべき「言霊」とは何か
田坂 広志
経営者が語るべき「言霊」とは何か
定価: ¥ 1,575
販売価格: ¥ 1,575
人気ランキング: 72284位
おすすめ度:
発売日: 2003-01-24
発売元: 東洋経済新報社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

腹に落ちる言葉
経営者には様々な役割がある。経営理念やビジョンを語り、戦略を練り、未来を予測し、重要な意思決定をする。様々な役割があるが、それらも伝わらなければ役割を十分に果たしたことにはならない。従い、最も重要な役目が「言葉」を語ることであると著者は言う。
様々な著作や講演において、「仕事とは何か」、「人生の成功とは何か」、「CSRとは何か」など非常に重要なテーマについて語っている著者が、「経営者はかくあるべき」という視点で、考えを纏めたものと言える。
あたかも講演を聴いている様な平易な言葉、分かり易い構成であり、読み易いが、一つ一つの言霊が腹に落ち、心に響く。経営者ならずともリーダー、マネジャーと呼ばれる方にお奨めしたい。



言いたい事は分かるが
内容的には余り正面から否定するようなことは書いていないのですが、それが実際に役に立つ助言となるかといえば「ならない」と言うのが正直なところでしょうか。タイトルにもある言霊という言葉自体にも納得できるような定義がなされておらず、それが本の内容を意味のないレベルまで曖昧にしてしまっているように思います。

言っている事はもっともだが・・
言っている事はもっともな事です。
題名の示す通りなのですが、それこそ理想ばかりで、具体的にどう実践できるのかとは別問題です。
作者が本書で言っている言霊自体が、この本から読み手の僕には伝わりませんでした。着眼点はいいと思うのですが・・
この手のビジネス書なら「7つの習慣」や「仕事はたのしいかね?(2)」の方がはるかに実践的だと思いました。 
ただ、もとっともらしい理論をききたいだけならいいかもしれませんが。

関連エントリー